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2007年7月10日 (火)

戦争の予防

「戦争は客体に対してのみ可能である。諸君は主体に立って戦争をなし得ない。もし君の敵の中に主体、具体的な人間、人間人格を認めるならば、戦争は不可能になる。主体と考えられるもので、しかも憎しみから殺そうと欲する相手というものがあるだろうか。私はそんなものはないと思う」(『奴隷と自由』ベルジャエフ著)

まず、私が主体になる。そして、主体の輪を作る。敵の本当の思いを引き出して対話する。そうすれば戦争はなくなる。

正義を主張し、対話の場を常に持つ。相手の正義に共感する。強い人間関係が出来れば、戦争の予防になる。

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