« マスコミ | トップページ | 大宮八幡宮 »

2007年8月27日 (月)

先祖の話

法事なぜ 先祖の話 よい機会
 自己認識の 深まる時か

法事なき 人にとっては 自分史か
 文庫で出せば 費用少なく

私は民俗学には余り関心がなかった。しかし、自分の先祖の話には関心が大いにある。それは今の自分と関係があるからである。

法事とは親戚の集う、よい機会なのであろう。そこで、先祖の話が出て、自分の自己認識が深まるかも知れない。

しかし、法事が余りなくなっている人には、どうしたらいいのだろうか。自分史でも書いたらどうか、と思うのだが。

|

« マスコミ | トップページ | 大宮八幡宮 »

コメント

島崎藤村の小説は私小説と言われる。自分のこと、家族のことが題材である。ということは、その核心は自分史ということだろうか。

自分史は、自分と関わりのある人々に、自分の本心を伝えることでは意味があると思う。しかし、それ以外の人たちには、どうでもいいことかも知れない。

先祖の話を伝えることも、後世の人たちが道を誤らず、正しく生きていって欲しいという思いを込めてなら、その動機には切実なものがあると思う。

投稿: | 2007年8月27日 (月) 12時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マスコミ | トップページ | 大宮八幡宮 »