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2007年8月11日 (土)

死ぬとは

死ぬということは、人間の体と心のバランスというか連絡が切れることなのだろう。

死ぬことには、大きく二種類あると思う。自殺と、それ以外の病気などによる死である。自殺というのは、心が主となって、体との連絡を絶つことであり、それ以外は、体が主となって心との連絡が絶たれることである。

心は体の管理を委ねられている。管理がうまくない時に、黄色の信号が心に伝わる。それが病気であろう。黄色から赤に変われば死である。心は体の管理者であることを知らなければならないのである。

ところで、人間は、心と体と霊という三つの部分で構成されているという考え方もある。では、霊とは何か。それは心の中にあり、心と神との関係を表しているようである。だから、霊はオンの場合もあるし、オフの場合もある。

霊がオンであれば、それは心にも体にも影響があり、逆もそうである。だから、霊をオンにしておくということは、心と体の健康のために重要なことである。

体の健康というものは心による。心の健康は霊による。霊は、人間をトータルに見た原点のようなものだからである。

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コメント

霊がオン状態になっているのを「霊」、オフ状態なのを「肉」と、聖書は言っていると思います。だから、心と体と霊と三つで構成されていると言っても、霊の部分は少し説明が必要と思います。

投稿: | 2007年8月12日 (日) 11時16分

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