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2007年8月29日 (水)

人生の目的

「好むと好まないとにかかわらず、私たちはすべて建築師であります。いつの日にか、私たちが生涯かけて建てあげた人格という建築物はその姿を現わします」(『献身』)

「「私たちのいだいている思想で、石工の働きをしないものはない」とある大作家が言いました。この部分にあの部分、そして一層また一層と見えない建物ができてゆきます。やがて、それは人々と天使たちの前に現わされます。もしそうであるなら、人生というものはなんとおごそかなものになることでしょう」(『献身』)

自己実現と触れ合う思想が、ここにある。人格の完成、神が完全であるように完全を目指すこと。日常の生活の中で、こんなことを少しは考えた方がいい。

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