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2007年8月14日 (火)

第二バチカン後

旅人へ 相対化へと 舵を切り
 対話生まれど 浅き憂いも

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コメント

教会は旅をしているという認識は、宗教改革後の教派時代に参加したようではあるが、「自分は教派」という認識には抵抗があるのだと思う。そのあたりが、最近のバチカン声明に出ている。しかし、このような意識は、第二バチカンの前後を通して、なくなってはいないのだと思う。

投稿: | 2007年8月15日 (水) 11時43分

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