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2007年8月 5日 (日)

病また 大切なもの 示すなら
 その意味果たし やがては消える

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「イエスはこれを聞いて言われた、「丈夫な人には医者はいらない。いるのは病人である。わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招くためである」」(マルコ2章17節)

イエスは病人、罪人のために来たのだという。これは、意識の問題でもあるのではないだろうか。一般的には、健康、そして正しいとみられている人でも、自分の意識では、病人、罪人であると思っている人もいる。そんな意識にイエスは語りかけていると思う。

恐らく、現代日本の危なさを知っている人は、日本との連帯意識の中では、イエスを求めざるを得ないのではないだろうか。

周囲を見れば、病人だらけ。心も体も病んでいる。しかも、その病の解決の仕方を知らない。しかし、イエスに行けば、何とかなるかも知れないよ、と私は言おう。私もまた、彼らの一員であったから、少しは分かっている。

投稿: | 2007年8月 5日 (日) 20時05分

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