« 残暑 | トップページ | 哲学の性質 »

2007年9月10日 (月)

田山花袋

田山花袋が『蒲団』の著者であり、『蒲団』が、その性的描写で有名なことは知っていた。しかし、著者の田山花袋がキリスト者であることは、最近、初めて知った。

「「文学界」同人や田山花袋・国木田独歩らがキリスト教徒だったことはいうまでもない」(講談社文芸文庫『日本近代文学の起源』柄谷行人著、107頁)

それにしても、近代日本キリスト教文学の中で、田山花袋の名前が挙がったことがあったのだろうか。

|

« 残暑 | トップページ | 哲学の性質 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 残暑 | トップページ | 哲学の性質 »