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2007年9月14日 (金)

社会論

実存の 重視了解 社会論
 どう導くか それも課題に

教会の宣教的関心というのは、実存論的発想に偏っているかも知れない。個人の回心を求めるアプローチである。

しかし、賀川豊彦の場合には、それと社会論が共に関心の中にあった。社会論は協同組合思想であった。

この共在が、どうして成り立つのか、その理解ができない時、賀川理解は進まないだろう。

あるいは、ここにも、内村の指摘のような「楕円の真理」があるのかも知れない。

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