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2007年10月 7日 (日)

神仏基

神仏基 入り混じりたる 家に生く
 島国なれば 融通つけん

共通の もの否定せず 取り込んで
 理解深まり 言葉新たに

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コメント

家を「我が家」とした時、そこには「基」はありませんでした。しかし、日本には、あります。その時、恐らく、「無名の○○者」という言葉が、キーワードになるのではないかと思いました。これは、少し説明しなければなりませんが、ここでは省きます。

内村鑑三は、今でも影響を強く持っていますが、それは、西洋直輸入、日本に敵対するキリスト教ではなくて、「代表的日本人」にも見られるように、日本という国への思い入れが、他の日本人への共感を呼んだのだと思います。このような前提を欠く時に、日本宣教の「成功」は覚束ないと思います。
 

投稿: | 2007年10月 8日 (月) 06時49分

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