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2007年11月12日 (月)

謝罪

情報の 漏れから謝罪 頻繁に
 不正容認 漏れなくすには

ITは 情報の漏れ 容易化に
 時代の変化 謝罪頻発

最近の世相を見ると、謝罪会見が多いのに気づく。なぜか。不正が内部から漏れているのではないか。それが、社会の変化によって、容易になっている。

「守秘義務」というものがある。一方、「内部告発」というものが、奨励される向きもある。しかし、この二つは矛盾しているのではないか。

会社の不正に直面した時、どう判断したらいいのだろうか。難しい判断が求められるケースもあるかも知れない。

しかし、社会のIT化は逆転しないだろう。その中で、法の条文の権利・義務を多角的に検討していかなくてはならない。

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