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2007年11月 8日 (木)

新しき中世

新しき中世は、歴史的中世の再来を意味しない。歴史的中世はギリシャとヘブライが、その主要構成要素としてあった。

新しき中世は、インドとヘブライを、その主要要素とするかも知れない。

世界教会協議会、第二バチカン公会議の中に、その指向性が見られる。

その方向を少しずつ、進んでいけばいいのである。

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