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2007年12月20日 (木)

見えない教会

見えない教会のアイディアは、アウグスチヌスにあっては革命的原理ではなかったと思う。それは、見える教会の不完全性の指摘であっても、彼は見える教会を重んじた。
しかし、プロテスタントの改革者たちにとっては、それは革命的原理に移行していったと思う。それには深い意味が隠されているのかも知れない。教会の諸要素が見えるようになったという意味においてである。
ところで、今、それは何なのだろうか。

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