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2007年12月23日 (日)

クリスマス

クリスマスの意義と言われても、よく分からない。どうしたら分かるのだろうか。

イエスは復活したのだという。どういう意味なのか、分からない。自分と、どういう関係があるのだろうか。

聖霊が降臨し、これは今でも、そうなのだという。これは、聖霊を受けた人なら分かるけれど、そうでなければ、やはり分からない。

おそらく、クリスマスの意義というものは、聖霊降臨から始めなければ分からないのだ。聖霊降臨から復活に戻り、そしてクリスマスを祝う、その時、初めて、本当の祝いになるのだろう。

しかし、多くの人は、クリスマスの祝いを聖霊降臨から始めようとはしない。

だから、こういわれている。

「招かれる者は多いが、選ばれる者は少ない」(マタイによる福音書22章14節)

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コメント

お久しぶりです。
クリスマスの意義、難しいですね。巷はクリスマスを商業利用していますからね。
自分を罪人だと認めて、その罪を贖ってくださったのがイエスさまだ、と信じることができなければ真にクリスマスをお祝いできないのじゃないか、とも思っています。
最初の入り口は大きく幅広く開いています。
その真理を究め、信仰へと昇華させることが大切なのかもしれません。

投稿: 草野乃局 | 2007年12月24日 (月) 08時19分

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