« スコラ哲学 | トップページ | 日米関係 »

2008年1月 8日 (火)

東西のかけ橋

東西の かけ橋という 使命あり
 仏儒と基との 対話のゆくえ

日本の使命についての感想。NHKの番組によれば、「東西のかけ橋」は、重光葵氏が、日本の国連加盟に際して行った国連演説の中に出てくる言葉という。

「太平洋のかけ橋」という言葉を使ったのは、新渡戸稲造であったと思う。日米関係の間への使命感があったのだろうか。

東西のかけ橋は、重光の使い方では、東洋と西洋の意味であった。第二バチカンは、この日本の使命感を日本が達成するのを後押ししているように思える。しかし、そんなことを考えて対話しているのだろうか。

|

« スコラ哲学 | トップページ | 日米関係 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スコラ哲学 | トップページ | 日米関係 »