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2008年1月10日 (木)

絶対無

有と無とは同じ次元にある。その場合の無は有の根拠にはならない。有と無との次元を超えたものに、絶対無を見いだせば、それは有の根拠になるだろう。絶対無は絶対有とも言えるかも知れない。神とも言えるかも知れない。
有は絶対有ではない。しかし、同じ有なので、混合される時、信仰の影が生まれそうだ。

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