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2008年2月12日 (火)

コンスタンティン体制の終焉

体制の 終焉語る 人もあり
 第二バチカン その意味にとり

政教の 分離に向けて 歩み出す
 時の旅人 巡礼姿

アフリカの アウグスティネス 体制後
 教えに響く 生活の座

アウグスティネスはコンスタンティン体制の中で思索していた。その意味は何か。

ドナティスト論争というのは、その生活の座の影響を受けているのではないだろうか。そして、あるいは、そこから構想されたかも知れない「見えない教会」の観念は遠く16世紀の宗教改革を予見したのではないだろうか。

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