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2008年2月12日 (火)

思うこと

「あなたの救いのほか何物をも思わず、神のことのほか何事をも顧みるな」(角川文庫『キリストに倣いて』由木康訳、64頁)

同じような言葉が、ウェスレーにもあったように思う。

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コメント

昔、読んだ『ジョン・ウェスレイ』という題の本には、彼の言葉として、こんな言葉が載っていた。残念ながら、本の特定はできないのだけれど。

「凡ての人に諸君が心中耐え難く思っている所の事を告げなさい、さもなければ、それはやがて諸君の心の中で激痛となるに至るでしょう。諸君の胸中の火を急いで投げ出してしまいなさい。諸君は霊魂を救うことのほか、是非為さねばならぬことは何一つとしてないのである。それ故、此の働のために凡てを費し、且つ費されるものとなりなさい」

福音は罪を焼き尽くす火である。受け取った人は他の人にすぐ渡さなければ、その人にとって危険な火となる。そんな警告が、ウェスレーの言葉にあるのだろう。そこで、どのように、その火を渡すのか、それは考えなければならない。

投稿: | 2008年2月12日 (火) 20時34分

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