« 中世の森 | トップページ | 称名実践 »

2008年2月 5日 (火)

松村克己氏

松村克己という名前は、私は割合早くから知っていた。 1 0代の後半だったと思うが、アウグスチヌスの本を読んで、感銘を受けたが、その著者が松村氏であった。
その後、東山荘での集会の取材後、バス停で、ひここと、ふたこと、松村氏と話し合った。本当にすれ違っただけの関係だ。
ただ、残された文章で、その思想をなにかと考えている。吉満義彦についても書かれていた。
あの集会では西谷啓治氏がゆっくりと何か考えながら話された。
お二人とも、ただ1回の出会いであった。

|

« 中世の森 | トップページ | 称名実践 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中世の森 | トップページ | 称名実践 »