« 短歌革新 | トップページ | インターネット新聞 »

2008年3月16日 (日)

無名のキリスト者

無名のキリスト者の考えはウェスレーの先行的な恩恵の教えを連想させる。

ウェスレーは生前、カルビニストとの論争を経験したが、両者を比較すれば、カルビニズムの信仰の5特質からは、カルビニストは排他主義、それに対して、ウェスレーは包括主義のように思える。

しかし、カルビニズムには、一般恩恵の教えもある。カルビニズムは特別恩恵の主張で知られているので、表看板は排他主義であろうが、あるいは、一般恩恵の教えの深まりの中で、包括主義に移行することはなくとも、それを理解することは出来るかも知れない。

|

« 短歌革新 | トップページ | インターネット新聞 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 短歌革新 | トップページ | インターネット新聞 »