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2008年3月 4日 (火)

無限包容雑居性

壁なのか 無限包容 雑居性
 文化に開花 その中でのみ

日本文化の特徴は、無限包容雑居性と言われる。かつて芥川龍之介のキリシタン関連の小説、遠藤周作の小説でも、これが壁とみられていた。しかし、第二バチカンで、この壁が溶け出したのではないだろうか。文化内開花という言葉と共に。これはカトリックの新しい挑戦なのではないだろうか。

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コメント

無限包容雑居性というのは「風呂敷」なのだろう。日本文化の特徴と、誰かが言っていたかも知れない。これをプラスと見るか、マイナスと見るかが問題で、プラスに見てもいいのではないだろうか。大きな形は、風呂敷の中になかなか収まらないから、ザビエル時代のカトリックは難しいかも知れない。無教会は、この「風呂敷」に合わせた「形」のようにも思える。もちろん、無限包容雑居性は、それだけではだめなので、その中から立ち現れてくる秩序に意味があるのである。

投稿: | 2008年3月 6日 (木) 14時12分

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