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2008年3月25日 (火)

孤独

怖さ故 皆が嫌がる その中に
 神と共なる 生の充実

孤独が怖いのは、それが地獄を思わせるからであろう。交わりのない、たった一人の世界は怖い。自分は、そこで無になれないのであるから。地獄とはそんな所であろう。
しかし、神が共にいれば、孤独は生の充実を感じさせるものとなる。魂は神によってのみ平安を得るのである。アウグスチヌスが言うように、まことの平安は、ただ神の中にのみある。
孤独とは天国と地獄を思わせるものであり、弁証法的な二つの要素を含む言葉のようである。

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