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2008年4月 1日 (火)

仏基の対話

ダンマとは 聖霊のこと T氏言う
 その命題を 更に煮詰めよ

T氏とは玉城康四郎氏のこと。個人的な信念であったというが、どうなのであろうか。

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コメント

「以前わたしが東西宗教交流学会でお会いした玉城康四郎先生は、仏陀に顕れたダンマと、イエスに顕れたプネウマはまったく同じだと確信していました。したがって、「仏教とキリスト教」の根底にも共通性があるというのが先生の持説であったと思います。先生はこの信念を抱いたまま亡くなりましたが、みずからは徹底した仏教徒でした」(『聖霊の神学』小野寺功著、春風社、43頁)

プネウマとは聖霊のことであろう。ではダンマとは何か。

「仏教のいう法、すなわちダンマは、「すべての存在を生かし、支えている真実の働き」ですが、釈迦はこの真実に随順して生きることを教えられました。これが「自灯明」、法灯明として知られているものです」(『聖霊の神学』小野寺功著、春風社、42~43頁)

投稿: | 2008年4月 1日 (火) 10時59分

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