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2008年4月 8日 (火)

聖霊中心

イエスは、人の子に逆らうものは許されるが、聖霊に逆らうものは許されない、と言われた。

「人の子の悪口を言う者は皆赦される。しかし、聖霊を冒涜する者は赦されない」(ルカ福音書12章10節)。

人の子は、今では、いわゆるキリスト教会であろうか。一方、聖霊はキリスト教会を超えた全人類に及んでいるものだろうか。教会の外にいても、この聖霊への正しい対応により救いへの道が容認されている、との意味であろうか。

イエス(教会)は見えるが、聖霊は見えない。教会は聖霊の下にあるはずだが、イエスの権威により、聖霊の上にあると考えれば、他宗教への眼差しが包括主義ではなくなり、排他主義になる。

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