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2008年4月18日 (金)

物体的なもの

「物体的なものを逐うことは、霊自身を軽蔑し、ひいては父なる神を軽蔑していることに外ならない」(『プロティノス』鹿野治助著)

「物体的なもの」というのは、諸行無常の世界の実体的なものであろうか。その実体は、可変的であり、その現実をしっかり認識せよという点では、仏教もキリスト教も同じ心を持っていると思う。

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