« 運動として | トップページ | 遠藤周作作品 »

2008年5月20日 (火)

郷愁

ソ連なく 共産主義を 過去に捨て
 比較論じた 人の郷愁

「比較論じた人」というのはベルジャーエフです。キリスト教と共産主義を比較しています。共産主義を批判はしていますが、そこにキリスト教の影響を感じています。両者を比較することで、見えてくるものがあるのでしょう。それは教会にとっても、意味があるかも知れません。しかし、ソ連共産主義が、もう過去のものになってしまったので、比較する意味も失われてしまったかも知れません。

|

« 運動として | トップページ | 遠藤周作作品 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 運動として | トップページ | 遠藤周作作品 »