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2008年8月13日 (水)

絶対無

数独をしていて、絶対無を思った。万物、被造物は、数で表現されている。それは1から9までである。それ以外に数はない。これが万物、被造物全体、宇宙である。しかし、それ以外に0という数がある。いや、0は数なのだろうか。

0が、1から9までの数の中の一つなのだという発想は、単なる無である。しかし、そうではなく、別の次元を指しているのだとすれば、それは単なる無ではなく、そこで絶対無の概念が生まれるのではないだろうか。別の次元のことなのだから、1から9の、どれとも質的に違い、それゆえに、どれとも関係できる。要するに、0とは、神の次元の話である。絶対無は神を指しているのである。

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