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2008年8月10日 (日)

行き詰まり

数独の行き詰まりを経験した。数独必勝法と思ってきた手順の行き詰まりであった。

これまでの方法は、可能性のある数字を全部、空欄のマスに書き込んで、縦・横の列、そして九つの小さな枠のすべてについて、ただ一つの数字を探していくというもの。その数字が確定数字である。

しかし、今日の数独では途中で、一つの数字が確定しなかった。こんなことがあるとは、思っていなかった。しかし、実際、あったのである。

そこで、マスの中にある二つの数字の中で、一つを選んで、その後は、従来の仕方で数字を確定していったところ、その一つは間違い、もう一つが正解であった。

数独は、確定数字を決めていくのが普通の仕方と思うが、可能性のある数字を全部、書き込んで、その後、消去していく単純な方法でも、行き詰まりがあるのだと知った。一つの数字が確定できなければ、この仕方では、ある意味では行き詰まりなのであるから。

あるいは、そのような場合には、別の奥の手があるのかも知れない。今の私には、分からないけれども。

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コメント

数独必勝法がある、と思った。可能性のある数字を81のマスの、それぞれに全部に列挙して、縦・横・小枠のすべてを検査し、たった一つの数字があれば、それが確定数字になるという原理を適用していこうとした。しかし、たった一つの数字がどうしても見つからない場合があった。複数の数字があって、たった一つの数字に絞り込めないのである。こんな場合は、もうお手上げである。しかし、こんな場合があるのだろうか。

今は、この枚挙・消去法で進んでいるが、だいたいは、これで出来るのである。しかし、できない場合もある。なぜ、そうなのかは、今の私には分からない。

投稿: | 2008年8月22日 (金) 11時54分

枚挙・消去法は、誰にでもできる簡単な方法である。しかし、消去できない場合があり、それが難しい問題ということになるのだろう。枚挙・消去法は、そういう意味では万能法ではないのであろう。何問か、そういう問題に遭遇した。

投稿: | 2008年8月22日 (金) 19時59分

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