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2008年9月26日 (金)

麻生首相誕生

麻生太郎氏が首相に就任しました。カトリック信者の首相です。日本のカトリック教会は、この事実をどう受け止めるのでしょうか。無視でしょうか。

麻生氏が国会で、「私は敬虔なカトリック」と言われた言葉を忘れることができません。その限りで、麻生政権に神の恩恵があると信じています。そして、関心をもって、日本の政治、そしてカトリック教会の動向を見ていきたいと思います。

本当は、政治と宗教といったテーマの議論が生まれてもいいと思います。その時、公明党、創価学会は、どういうスタンスをとるかも注目すべきかも知れません。

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コメント

はじめまして!
麻生首相はクリスチャン、それもカトリック信者なんですね。
なるほど!
私は、風水師という特殊な仕事をしていますが、麻生氏には、天乙貴人という守護星があり、この星は篤い信仰心があるととても吉作用を与えてくれる星です。
よろしかったら、拙者ブログを拝見いただけると幸甚です。
貴兄のブログを拝見する前に、投稿しました。
それではまた!(*^-^*)

投稿: ケロケロウメサン | 2008年10月 3日 (金) 14時25分

麻生首相の信仰的側面にはマスコミは余り関心がないようだ。自分でも、余り語っていないように思われる。

ところで、カトリックの首相は、以前にも何人かいた。細川氏、あるシスターから聞いたのだけれど、そうらしい。それ以前には、原敬がいた。こちらは、きちんとした記録が残っていて、1873年(明治6年)4月13日(復活祭前日)、ダビデの洗礼名で、ラテン学校の学友16人と一緒に受洗しているという。この記録で、明治6年というのは、一つの驚きである。この年、キリスト教禁止の高札が撤去されている。そして、日本のカトリックの歴史では、この年を堺に、それ以前を「キリシタン史」、それ以後を「近代カトリック史」と区別しているようである。

原敬は、大正7年(1918年)に、首相になったが、「平民宰相」と言われた。爵位を持っていなかったからである。原敬は、首相になったのだから、日本人では誰でも知っているけれど、彼がカトリックの洗礼を受けたことは、どれだけの人が知っているだろうか。そして、それが、彼の政治活動と、どう関係していたか、興味はあるけれど、資料は、どれくらいあるのだろうか。

投稿: | 2008年12月 5日 (金) 14時49分

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