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2008年9月23日 (火)

ヨシュアについて

イエスという名前は、古典ギリシア語「イエースース」に由来する日本語表記だけれど、アラム語では「イェーシューア」で、これはヘブライ語では「ヨシュア」なのだという。

このヨシュアで、モーセの後継者のことを思い出す。モーセは約束の地に入らなかった。入ったのは、後継者の
ヨシュアだった。

キリスト教がユダヤ教から始まったことは聖書の構成を見れば分かる。ユダヤ教の聖書は、キリスト教の聖書の旧約部分で、キリスト教は旧約・新約を聖書にしている。そして、ユダヤ教の中心人物はモーセであろう。そのモーセの後継者のヨシュアと、イエスを重ねてみて、ユダヤ教とキリスト教との関係を連想することがある。

あの、モーセの後継者で、約束の地に入ったヨシュアは、「キリスト教を始めた」、あのナザレのイエスと、どこかでつながるような気がする。

イエスの名前はヘブライ語では「ヨシュア」ということを思うたび、あの、モーセの後継者のことを連想してしまうのである。そして、ユダヤ教とキリスト教との関係を思うのである。

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