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2008年9月23日 (火)

行き詰ったら

数独問題に挑戦している時、時に行き詰ることがある。そんな時、少し、時間をおいて、再度、挑戦すると、解決へ向けて前進できることがある。なぜかは知らない。

また、ちょっとした見過ごしで、解決への道が進まないこともある。そんな時は、「なんだ、こんなことで」と思うものである。見つかった時は、少し、気分がいい。

しかし、マスの中の予約数字を、どうしても消去しきれない場合がある。そんな問題は難しい問題なのだろう。その時、どうするか。

まず、予約数字の数の少ないマスを取り上げて、実際に、数字を入れたら、どうなるか、推理してみるのも、いいと思う。それしか、仕方ないと思う。そして、その結果を考えるのである。

取り上げるマスは、対称性のあるものとかがいい。また、予約数字は二つが条件と思う。

全体的な解き方は、枚挙・消去法がいいと思う。これは確実である。そして、消去できない時に、いろいろと考えるのである。解決した時は、一種の爽快感を感じるが、解決しない時には、少し、気分が悪い。

ようやく、『ポケット数独』の上級篇を終えた。今度は、「数独2」をやるつもりである。初級篇は、カットしてもいいと思うが、初級篇を購入した。

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コメント

数独の独は、由来からすれば、独身の意味だそうです。しかし、小生は、いささか、「毒」の方にのめりこんでいます。

投稿: | 2008年9月26日 (金) 20時37分

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