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2008年10月27日 (月)

消去の仕方

数独で、行き詰った問題も、少し間をおいてから、再度、考えてみると、前進し、解決する場合もある。以前、解けなかった問題も、解けるようになった。私の場合、以前、解けなかった問題も解けるようになったが、ただ、一つはなお未解決である。

その時、消去の仕方を考える時、最小のマスの予約数字の数の少ないマスを取り上げることが肝要である。当然のことだ。二つ、あるいは三つの予約数字の入っているマスに着目する。3×3の枠の中に、二つの予約数字で、同じものが二つある時には、縦筋、横筋、そして、3×3の枠の三つを検証することである。その時、3×3の枠の検証を忘れる場合もあるが、この点に気づけば、消去が進んでいくこともある。

それから、マスを三つ、予約数字で確定してしまうこともあり得る。これは、マス三つを取り出して、二つの予約数字のマスの中で、一つ一つ数字を入れてみれば分かること。三つで数字が確定すれば、これでも消去は進んでいくことがある。

それにしても、数独を解く「原理」は、いたって簡単なものである。分かってしまえば、なんだ、ということになるかも知れない。

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コメント

今日、最後に残った一問も、ようやく解決した。最小のマスに入れた予約数字の中で、二つか三つになったものを眺めると、マス三つが三つの数字で確定することがある。それが分かれば、3×3の枠の中で、それ以外の数字を消去していけばいいのである。そうすると、消去が前進していく。やがて、確定数字が現れてくる。

現在、ポケット数独の2の上級篇をやっているが、一応、全部の問いに対して、回答できたと思っている。

それから、間違えた時、全部、最初からやり直した方がいいと、この本には書いてあるが、私は、回答と比べて、合っている数字は残すようにしている。合っている数字も消して、もう一度、最初からやり直すよりも、この方がいいと思う。

投稿: | 2008年11月 2日 (日) 16時02分

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