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2008年10月15日 (水)

一応、満足

数独と出合うことができたのは、私にとって幸いなことであった。解法に関しては、今、一応、満足の行くところまで来たかと思う。それは、やはり「枚挙・消去法」(これは私の命名である)であった。行き詰った時に、何かのテクニックがあるのかと思うが、それも、簡単な理屈によるものである。

解法には、いくつかのステップがある。最初は全体を見回して、同一の数字が、9つある小さな枠(この枠の中に、また9つのマスがある)の中に二つあれば、他の一つの枠の中に該当個所を、ある程度、簡単の見つけることができる。こうして、最小のマスを数字で埋めて行き、そのあとは、マスに入る数字を全部、枚挙していくのである。その時、4つを標準にして、書き込んでいく。このマスは、4つから6つまで入れるのがいいと思う。

この段階が終われば、あとは、消去していくだけである。もちろん、枚挙していく段階で、数字が確定すれば、どんどん確定させていくべきである。

その時、簡単なところから始めるべきである。デカルトも、そんなことを言っていたと思う。問題を解決する方法は、簡単なところから始め、それを確実にしていき、その上に、新たな展開を考えればいいのである。こういうことを、体に教え込むことができるので、数独は問題解決に取り組む上で有益なパズルと思う。

こうして、やってみると、9割くらい解けている。しかし、以前、解けなかった問題があり、それは、今、ある程度、要領が分かったと思える段階で、再度、挑戦してみたが、それでも分からなかったものがある。この点については、何か、テクニックみたいなものがあるのかも知れないが、それは、今の私には隠されている。

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