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2008年10月 7日 (火)

生の目標

可能性 自己実現の 一つなり
 神探求と 同じことなり
 
神を求めるということは、真の自己を求めるということと同じことである。だから、信仰は、自己実現につながるのである。そして、自己実現は、自己の唯一の可能性である。ということは、信仰の最も強力な動機付けである。そのように信仰概念を変革しなければならない。西田幾多郎が、『善の研究』の最後の方で、有神論への批判、そして汎在神論的アプローチを目指しているのは、そこに真意があると思う。

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