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2008年12月17日 (水)

挑戦

現在、『数独通信』(Vol.12、08年季刊冬号)が発売されています。その中に、数独問題が84問、紹介されています。その中の2問を除いて、一応、全部、ある程度、納得のいく仕方で解答を得ることができました。

中でも76問は、一番、難しかった問題でした。一応、理屈をつけて、予想数字の消去を続けることができました。こんな理屈を見つけることが、このパズルの面白さかも知れません。

数独は易しい問題もあるのですが、中には、難しい問題もあります。しかし、難しい問題にぶつかって、考え続けることが大切かも知れません。そのうちに、理屈が見つかるかも知れません。この発見の体験は、なかなか得がたいものと思います。

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コメント

76問は、私にとっては難しい問題です。途中までは、すらすら行くのですが、予想数字が少なくなっても、ある時から作業が進まなくなりました。

一応の理屈で、消去を続け、当座は、小躍りしたのですが、残念ながら、その「理屈」は完全なものではありませんでした。

数独の作業の中では、数を確定する時、いくつかの可能性のある選択の一つを選択するのではなくて、唯一の選択、それ以外は「ダメ」という選択をしなければなりません。それ以外の選択の可能性が見つかれば、その時点で、それまでの選択は間違いということになります。結果的に合っていても、「理屈」としては、不完全ということになります。

76問の解答手順は、私の場合、その点で、不完全な理屈でした。

解けない問題が出た時、何か、常に解決を探している意識になるのですが、どこかで、「これは解けない」と決着をつけることも大切かも知れません。

投稿: | 2008年12月17日 (水) 19時49分

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