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2009年1月28日 (水)

読書会の持ち方

昨年、吉満義彦を偲ぶ会で、参加者の一人が読書会の提案をされました。どういう案が出てくるのか、今、待っています。

2か月に1回、あるいは、年4回と、どこかに集まることを考えられているのかも知れません。そうなると、集まる人も限られるし、また、都合のつかない人も出てくるかも知れません。しかし、このようなあり方のみが、読書会の持ち方なのでしょうか。

現代のIT社会では、もっと別の読書会の持ち方があってもいいのではないでしょうか。例えば、電子掲示板を利用し、会員のみ書き込みを許可するとか。

ブログの場合には、どうしても個人の「日記」風になりますので、その人以外はコメントでの発言のみとなり、どうしても会員が自由に発言する場にはなりません。やはり、掲示板がいいと思います。

今は、無料掲示板もあります。それらを利用して、読書会をしてみるのも、一案ではないでしょうか。

以前、「ハレルヤ ハレルヤ」という、キリスト教の電子会議室がありました。なかなか、面白かったのを覚えています。しかし、同時に、文章のみの情報のため、勘違いもあるし、緊張もありました。管理人は大変だったと思います。

その点、ブログは、そういう緊張はないのですが、テーマを深めることには限界があると思います。一長一短があるということでしょうか。

現代における読書会として、掲示板の利用も一案かと思います。

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