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2009年1月30日 (金)

「毎朝、玄関の花に水をやってください」
そう言い残して、妻は病院に向かった

花に水をやることは、
私の朝の習慣となった

朝、玄関の小さな鉢の中で花が開いている
精一杯に大きく、そして生気に満ちている

命は
毎日の水に支えられているようだ

「瑞々(みずみず)しい」に「水」の字は使わないが
それは水によって命の充満を示しているようだ

花と同様
魂にも水が必要だ

地球には海があり
満々と水をたたえているのに

なぜか水の恩恵にあずからない
渇いた魂も多い

砂漠の中のオアシスは
水のある所である

オアシスは
どこにあるのだろう

聖書には、こう書かれている
「渇いている人はだれでも、
わたしのところに来て飲みなさい。
わたしを信じる者は、
聖書に書いてあるとおり、
その人の内から生きた水が
川となって流れ出るようになる」
(ヨハネ7・37-38)

あなたには、もう
言い逃れはできないだろう。

神の救いの手を拒否しているのは
あなた自身なのだから

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