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2009年2月24日 (火)

新しき中世

「新しき中世」とは何か。それは、無教会とカトリックとの絶対矛盾的自己同一の確認と追求である、とも言えるかも知れない。その時の無教会は、塚本虎二や婦人宣教師パーメリーなどが理解するものではなくて、内村鑑三の理解していた無教会である。そして、カトリックは、第一バチカンではなくて、第二バチカンを考えている。対話は可能だと思う。その対話の中で、新しい時代が生まれるのではないだろうか。それは内村の初夢の実現であるかも知れない。

無教会がプロテスタントの徹底であり、第二の宗教改革であれば、その対話の成果は、プロテスタント教会にも影響があろう。エキュメニズムは、この道で実現するのではないだろうか。

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