« 原理主義 | トップページ | 新聞 »

2009年3月29日 (日)

日本神国論

森総理 神国に触れ 批判され
 親房の説 言ったら如何に

|

« 原理主義 | トップページ | 新聞 »

コメント

このアイディアは、佐藤優氏にあったので、私ではありません。親房とは、北畠親房のことで、彼の「神皇正統記」にあるそうです。

しかし、今、「神国日本」という時、多くの人たちは、「神皇正統記」にまで遡るのではなく、昭和12年1月に出た『國體の本義』を思うのではないかと思います。文部省が出した、この本には「大日本帝国は、万世一系の天皇皇祖の神勅を奉じて永遠にこれを統治し給ふ」とあります。これ以降、日本は「神国日本」となり、天皇は「現人神」になったといわれます。

「神国日本」と言った時、このことを思うのが普通かも知れません。もし、森総理が、「神皇正統記」に言及したら、また別の問題が起きたかも知れません。

投稿: | 2009年4月17日 (金) 18時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 原理主義 | トップページ | 新聞 »