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2009年3月25日 (水)

なぞなぞ

問い「数独とかけて何と解く?」
答え「内村鑑三と解く」
問い「こころは?」

コメント参照

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コメント

答え「宇宙の完成」

宇宙の完成は、内村の臨終の言葉の中にありました。数独は、何かしら宇宙に似ています。一つ一つの確定数字を得ることは、宇宙の完成を導きます。その確定数字は、自己実現、個性化のようでもあります。内村の生き方は、個性化の典型のようでもあります。そんなことを考えていると、両者には不思議と通じるものがあるような気がします。

投稿: | 2009年3月25日 (水) 07時54分

求道のゴールは、一応、新生・義認なんでしょう。ということは、この時点で、自分の救いは、ある意味で実現しているわけです。ということは、その後は、別の生きる目標が必要になります。それは何か。教会の中での献身の道を歩む人たちは、具体的な目標を与えられるでしょう。しかし、そうでない人もいると思います。その人たちは、何を目標にすべきでしょうか。「自分の魂の救い」ですか。それは、ある意味で実現しています。こんな問いは、絶対他力信仰の浄土真宗やプロテスタンティズムの中に起きてくるかも知れません。「自分の魂の救い」ではない、別の生の目標とは何か。その時、内村の臨終の言葉の中にあった「宇宙の完成」に思い至るのです。

投稿: | 2009年3月25日 (水) 09時59分

内村は臨終に「人類の幸福と日本国の隆盛と宇宙の完成を祈る」という言葉を残したそうです。

投稿: | 2009年3月25日 (水) 15時17分

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