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2009年3月27日 (金)

佐藤優という人

最近、書店で、角川文庫『国家と人生』(佐藤優、竹村健一)を買い、一気に読んでしまった。佐藤氏は、外務省の情報分析官であったが、現在は作家・起訴休職外務事務官という肩書きである。お会いしたことはないが、一度、四谷駅で、その姿を見かけたことがある。同志社大学神学部で学んだという経歴があり、何か気になっていた。本を読んで、こういう博識な人物が現実にいるということに、正直驚きを覚えた。本人はクリスチャンという。月刊誌『福音と世界』にもプロテスタント神学者を取り上げて連載している。キリスト教界にも影響力を及ぼしつつある。これからが楽しみである。

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