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2009年4月 8日 (水)

聖霊神学

神秘主義 神秘神学 なぜ言わぬ
 聖霊の学 やっと気がつく

聖霊神学という名前は、小野寺功氏の著書にあります。カトリックの中では、神秘という言葉が使われてきたと思いますが、なぜ、聖霊という言葉が使われなかったのかと、思いました。神秘とは、聖霊の働きにおいて、初めて認識されるのではないでしょうか。もちろん、ここでの認識の主体は、五感ではなく、別の主体と思います。それは何か。

A・シュバイツァーによれば、神秘主義には、神神秘主義とキリスト神秘主義があるとのこと。パウロの場合は、キリスト神秘主義だそうです。神秘主義を肯定的に見るか、否定的に見るか、それは神秘主義の定義とも関係しているのではないかと思います。

ウェブ上に、「西田哲学から聖霊神学へ」という発題内容が紹介されています。

http://www.nanzan-u.ac.jp/SHUBUNKEN/Shuppanbutsu/sono_ta/Touzai_Shukyo/pdf/DJZ17-Onodera(1).pdf

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