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2009年4月 5日 (日)

形相

形相の 歌集残せし 信徒あり
 無教会人 その題選ぶ

内村は、無教会は有教会にならねばならぬと言っていた。

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コメント

有教会という言葉は、1907年3月の『聖書之研究』にある「無教会主義の前進」の中で使われています。
「無教会は進んで有教会となるべきである」という書き出しで、どんな「教会」を目指しているかが、書かれています。これを読むと、無教会の意義というものは、可見的教会に対する根源的問題提起なのだということが分かると思います。

投稿: | 2009年4月 6日 (月) 10時21分

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