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2009年5月12日 (火)

千の風

「人は死んで無に帰しているわけではない。ふたたび自然のなかに蘇って別の人生を生きている。日本人の先祖崇拝、先祖供養がそこからはじまった。目にみえないご先祖(カミやホトケ)の前で身を慎んで生活するというモラルがそこから生まれたのだ」(『信ずる宗教、感ずる宗教』山折哲雄著、中央公論新社、47頁)

前半は、「千の風になって」の歌詞と同じことを言っているようである。後半は、著者の言い分もあるだろうが、先祖崇拝、先祖供養を、自分探しの中に位置づけることも出来るのではないかと、思う。

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