« 歓喜 | トップページ | 無事 »

2009年7月13日 (月)

辞世の歌

辞世千人一首という本がありました。電子辞書にも、一つのものにだけ収録されていました。日本人には辞世の句・歌を残すという習慣がありました。この習慣を取り戻したいと思います。

辞世の句・歌は、臨終が迫った時に作るものではないと思います。健康な時に作った方がいいのだと思います。それは、死ぬことを見つめつつ生きることが大切だからです。生きることの質を高めるためには、それが一番有効な手段と思います。遺書も、健康な時に作った方がいいと思います。死というものは恐れていては追いかけてきます。死を大切にして、共に生きるようにすれば、それが無限に生きる価値を高めてくれるものということが分かると思います。

|

« 歓喜 | トップページ | 無事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 歓喜 | トップページ | 無事 »