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2009年9月13日 (日)

伝道とは何か

宣教・伝道の最初の言葉は何であろうか。「悔い改めて、福音を信ぜよ」と人は言うかも知れない。しかし、イエスの場合は、そうではなかった。「神の国は近づいた。悔い改めて、福音を信ぜよ」であった。「悔い改めて、福音を信ずる」理由は、「神の国が近づいた」からである。この関係に着目すべきであろう。そして、この言葉は、再臨の時まで、繰り返し継続されていくのである。しかし、イエスの時と同様に、この言葉を理解する人は今も少ないように思われる。

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コメント

新約聖書の中で最も早い時期に書かれたとされる第一テサロニケの主題は十字架ではなく再臨ですね。再臨は旧約聖書の中でも「主の日」として幾度も言及されています。贖罪と再臨は聖書の2大主題だと思います。
再臨信仰は伝道の原動力です。教会は再臨をもっと強調してもよいのではないでしょうか。

投稿: ホセア | 2009年9月15日 (火) 11時57分

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