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2009年9月 1日 (火)

聖潔と再臨

ウィリアム・ロー(1686~1761)という英国国教会司祭の名前を、ジョン・ウェスレーの生涯の中で、はじめて知る人は多いと思う。著書には、『キリスト者の完全』(1726)、『敬虔にして聖なる生活への召し』(1728)などがある。

ローの著書の邦訳が三冊ある。『ウィリアム・ローのキリスト者の完全』(マービン・D・ヒンテン編、棚瀬多喜雄訳、いのちのことば社、1987)、『ウィリアム・ローのキリスト者の聖潔』(マービン・D・ヒンテン編、棚瀬多喜雄訳、いのちのことば社、1988)、『厳粛なる召命』(蔦谷茂夫訳、福音文書刊行会、1997)である。

それらには、聖化の道を歩む上での生活の仕方に関する提言などがあり、参考になるが、再臨がとりあげられているかと思って探してみたが、なかった。聖化論と再臨論との結びつきはあると思うのだけれど。

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