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2009年11月 8日 (日)

怖き死も 老いて痛みの たえぬなら
 休みの時と 思ううれしさ

「たえぬ」は、「絶えぬ」と「耐えぬ」の両方の意味です。死がなぜうれしいのか、それはパウロの述懐の通りです。

「わたしの願いを言えば、この世を去ってキリストと共にいることであり、実は、その方がはるかに望ましい」(ピリピ1・23)

老年になると、病気が避けられません。長く、いつまでも生きるということが現実的でないことに気づきます。その時、死の彼方にある楽しみを覚えて、この地上に未練の残らないような生き方をすべきと思います。

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