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2010年2月 3日 (水)

復活の二義性

死に勝つ意味の復活があり、最後の裁きの前にあるという全人類の復活もある。この2つは、同じ復活でも、意味が違うのではないだろうか。

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コメント

「時が来ると、墓の中にいる者は皆、人の子の声を聞き、善を行った者は復活して命を受けるために、悪を行った者は復活して裁きを受けるために出て来るのだ」(ヨハネ5・28-29)

投稿: | 2010年2月 7日 (日) 20時37分

「しかし、実際、キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。死が一人の人によって来たのだから、死者の復活も一人の人によって来るのです」(コリント第一・15・20-21)

「わたしは、キリストとその復活の力とを知り、その苦しみにあずかって、その死の姿にあやかりながら、何とかして死者の中からの復活に達したいのです」(フィリピ3・10-11)

投稿: | 2010年2月 7日 (日) 21時05分

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