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2010年4月 2日 (金)

数独雑感

自宅近くの100円ショップで、数独問題集に出合ってから、数独に毎日、取り組んでいる。最初は分からないケースが多かったが、今では、だいたい、分かるようになった。しかし、それでも、最初から正解に導かれるのではなく、行き詰ることもある。そんな時、どうしたらいいのだろうか。

だいたい、リセットせよ、と教えられている。最初から、やり直しである。しかし、この時、問題を全部、もとに戻す必要はないと思う。解答と見比べて、正解しているところは、数字をペンで書き込んで、新しい問題として、再度、取り組めば、その方がいいと思う。こんなことを、何度か続けていけば、正解にたどり着くであろう。そうでないと、その問題に対しては、行き詰まりが、なかなか解消しないであろう。それは、精神衛生上でも、よいことではない。

困難な問題、課題を解決した、そんな達成感は、数独に取り組む者への、ご褒美であろう。

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コメント

一つのマスに、二つずつ予約数字が入っていて、そのどれもが消去できない。縦・横・3×3、と三通りの枠を精査していっても、予約数字を確定数字に転換できない場合があります。そんな場合は、もうお手上げです。そんな時は、しゃくなので、一つの枠の確定数字を解答から得て、その残りを消去していきます。しかし、このような「お手上げ」状態は、数独の性質からして、本来は「ない」のでしょうか。お手上げ状態から、次の一手は、どう出てくるのか、それが分かれば、快感は倍増すると思いますけれど…。残念ながら、まだ「お手上げ」がなくなっていません。

投稿: | 2010年4月 2日 (金) 20時29分

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