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2010年4月27日 (火)

三浦綾子さんは新潮文庫『生かされてある日々』の中(127頁)で、こう言っている。

「聖書のペテロ第二の手紙には、ノアの時代は水で世界が滅んだが、今度は火で滅ぶと預言されている。その火こそ、核による火ではあるまいか」

「しかし、現在の天と地とは、火で滅ぼされるために、同じ御言葉によって取っておかれ、不信心な者たちが裁かれて滅ぼされる日まで、そのままにしておかれるのです」(ペテロ第二の手紙3章7節)というのが聖書個所であろう。

思えば、日本は、この核による滅亡を二回も経験した。広島と長崎において。それは何を意味するのだろうか。終わりの日の前触れなのだろうか。

ここにも預言解釈の課題がある。

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